パチンコ 国分駅

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 マインが鉄板に乗せたバターは、ジュワ~という音と共に溶けて小さくなっていき、いい匂いが鼻をくすぐった

ものすごく腹の減る匂いだ

 そこに少し大きめの匙でラルフ兄が混ぜていた、どろっとした生地を置いていく

ジュウウゥゥと焼ける音がして、バターの上にパルゥの甘い匂いが加わった

とんでもない匂いの暴力だ

 見た目は母さんがイモをすり下ろして作るパンケーキに似ているが、匂いの甘さが全然違う

「こんな感じで、人数分焼いてほしいの」 最初の一つを作って見せた後は、椅子がなくても届く兄達に丸投げして、マインは鉄板を見ながら、指示を出すだけだ

でも、それでいい

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 一度見たので、どうすればいいかはわかる

高い椅子の上でふらふらしながら作業されると心臓に悪い

自分達でやった方が危険度が低いので、兄達もすぐにマインの手から調理道具を取り上げた

「こんな風にブツブツが出てきたら大丈夫

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そろそろひっくり返して」「おぅ」 マインの指示にザシャ兄がヘラでひょいっとひっくり返せば、こんがりといい色になっていた

よだれが垂れそうなくらいうまそうだ

周りからゴクリと唾を呑みこむ音が聞こえる