ミルキィホームズ エンドカード スロット

ミルキィホームズ エンドカード スロット

「わたくしはトラウゴットの言い分を聞きたいと思っています

わたくしと話をするつもりがあるならば、その魔術具を手に取ってください」「……はい」 トラウゴットが険しい表情で盗聴防止の魔術具を手に取った

 アンゲリカのやる気に火が付きました

 そして、リヒャルダが激怒しました

あなたも好きかも:パチンコ アーリーバード
 側近らしからぬトラウゴットにも、その態度を叱らないローゼマインにも怒っています

あなたも好きかも:ケロロ軍曹 スロット 天井期待値
 次回は、トラウゴットの主張です

「トラウゴットは何故それほどまでに魔力圧縮を欲しているのですか?」 わたしが尋ねると、トラウゴットは口を噤んだまま、何も言おうとしなかった

「わたくしは全員の事情を詳らかにした上で物事の判断をするように、と常々言われているので、リヒャルダやハルトムートの意見だけで解任を言い渡すのではなく、トラウゴットの意見を聞くことにしました

けれど、トラウゴットに意見がなければ、そう言ってくださっても別に構いません」 リヒャルダとハルトムートの意見を採用するだけですから、とわたしが言うと、トラウゴットが顔を上げた

「私が魔力圧縮方法を知りたいのは、強くなりたいからです」 わかりきったことを尋ねるな、というような顔になっているトラウゴットに、会話が聞こえていないはずの周囲の視線が厳しくなった

周囲の雰囲気が尖ったことに気付いて、わたしは軽く溜息を吐く

あなたも好きかも:カイジ4 パチンコ 保留
「……トラウゴット、表情くらいは取り繕わなければ、後でリヒャルダの怒りが怖いですよ」 グッと息を呑んだトラウゴットが、一つ息を吐いてスッと真面目な顔になった

わたしも表情を引き締めて、トラウゴットに向き合う

 皆に厳しい目で見られているのはトラウゴットだけではない

わたしが主としてどのようにトラウゴットを扱うのか、側近達に見られているのだ

 ……とりあえず、トラウゴットの意見を聞いて、その上で判断しなきゃいけないんだけど……

 正直なところ、わたしとしてはトラウゴットが側近として残ろうが、辞めようが、別にどうでもいい

異性の護衛騎士と言うことで接する時間は少なかったし、コルネリウス兄様の方が慣れていて信頼できる

 リヒャルダの孫だから、推薦されて側近に召し上げたのだけれど、まだそれほど接点があったわけでもなければ、良い印象を持っているわけでもない